今日小悪魔教本を読んでいたら棚ボタ名言が載っていたので紹介してみます。
「男のトップブリーダーになる」
●ブリーダー家畜や植物などの交配・育種・生産などを行う人。
(大辞林三省堂国語辞典より抜粋)
小悪魔教本を書いた蝶々さんはこう語る。
■蝶々は、昨今、好きな男子が「犬」に見えてしょうがない。
感情の動かない大多数の男は、確かに「人」なのだが、恋心をもつ相手はどうしても
「柴犬くん・・・」「チャウチャウちゃん・・・」「シベリアンハスキー・・・」みたいな。
まぁ、蝶々なりの愛情表現の一種なのだが、それもこれも、男たちがよくなついてくれ、
頼りになり、おまけにかわいいからかも?そういうふうにあたしがしつけを施したからかも?
小悪魔というか、ほとんど、愛のトップブリーダー気分だ。
単純なことなのである。
「優しい言葉をかけてくれたら、大げさに喜ぶ」
「なついてきたら、なでる」
「適当に扱われたら、激しく怒る」
「悪いことをしたら、エサをあげない(会わない)」
とか、ギブ&テイクを、人の尊厳をもって、きちっと徹底させること。
注意点は「はーい、じゃ、これから私が『愛のしつけ術』をするからねっ」などと、
男の前で、口が裂けてもいわないこと。
男はとにかくプライドが高いので、「犬」扱いを悟られないよう、「愛のしつけ術」は秘密裏におこなってください
『小悪魔になる方法』著:蝶々より抜粋
・・・なるほど
たしかに、過去に同じようなことをして、maucoファンがいたときがあったっけ・・・
本命になればなるほど、全く逆の立場になってしまいがちなんだけど、
小悪魔になる為にはグッと我慢して、男をしつける事から始めないといけないのねっ
うん。これぞ、 棚ボタ名言。
男って結局のところ、女の手の上で転がされたい願望を持っているのよね。
自分たちは女を転がしている気マンマンなんだろうけど(笑)
いやだ。
周りの恋心をもってる男たちが「犬」に見えてきたよ。
どうしよう(`∀´)つクスクス